一期一絵

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天界の郷

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信州の南端に 「天界の郷(あまさかのくに)」 と称される天空の山上集落がある。
日本最奥の村とも呼ばれていて、標高1,000m、遠くに南アルプス・聖岳を望む急峻な谷の上に、つづら折りの道と一緒にいくつもの家屋がへばりついている。
実際にこの集落を訪れたとき、想像を遥かに超えた絶景と、困難も多いであろうその生活ぶりに感動させられたのを鮮烈に記憶している。
“日本のチロル” と呼ばれるにふさわしい風景をカメラに収め、後日描いてみた。


「長野県上村下栗(現 飯田市)」
北信の秋山郷、東信の川上郷とともに信州の三大秘境ともいわれ、最大斜度38度の斜面にへばりつくその集落の姿は天空にいちばん近い村、または日本最奥の村とも呼ばれている。
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by mmm_500 | 2011-06-20 23:59 | :: 天界の郷