
春が近い日の早朝、前橋の街を見下ろす赤城山麓の牧場へと遠回りしてみた。
街はこれから動き出すというのに、この場所だけは野鳥のさえずりしか聞こえない静寂さと、淡い薄紅色の空のグラデーションの凛とした空気に包まれていた。
(群馬県前橋市滝窪町)

榛名山の北麓というと普段なかなか出かける機会がなかったせいか、ほとんど知らなかった。
でもゆっくり散策してみると、稲穂を干す田んぼ、夕日がさして朱色の屋根が際立つ農家など、紅葉が終わりかけた小野子山をバックに素敵な景色が点在していた。
秋のドライブで見つけた、吾妻の温かい農村風景のひとコマ。
(群馬県吾妻郡東吾妻町)

遠近感なく迫る北アルプスの山肌と温もりのある農家とのコントラスト。
こんな絵になるような山村風景は日本でもわずかなのでしょうね。。
私達はふらっと訪れたその一瞬だけ、こんな風景を見ながら自分の感性を呼びさましているような気がしますが、幾年もの風雪に耐え、いくつもの時代を越えてきたこの民家からはもっと学べることがたくさんあるような気がしました。
なかなかうまく言えないけど、そんな気がします
(長野県白馬村)

空気がきれいな12月の夕暮れどき、街がすこしキラキラし始めるころ、前橋を見下ろす赤城山麓ではこんなドラマチックな夕景が広がっている。
彩りのある秋が去っていっても、季節はこんな色彩を惜しみなくプレゼントしてくれる。
師走の街の喧騒を、こんな風に山からゆっくり眺めるのも素敵な時間。
あと30分もすると、やがて冬の夜空に星たちの会話がはじまる。
(群馬県前橋市金丸町)

針葉樹林と広い雪原、その向こうには雄大な浅間山。
北軽井沢には、同じ群馬でありながらこんなにスケールの違う光景が広がっています。
先日はこの北軽井沢にて、ちょっと気になるカフェを発見しました。
冬タイヤに履き替えたらさっそく出かけてみたいと思っております。
(群馬県吾妻郡嬬恋村)
< 前のページ

